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2012-06-19

シリーズ3のDD6がブレーキ異常で入庫しました。
ブレーキキャリパーからオイルが洩れています。ローターも交換要なので、リアアクスルごと下ろしての作業です。
サイドブレーキのパッドも飛びやすいのでオーバーホール、パッド交換です。
オーナーはこの状態で走行していたのですから、かなり危険ですね!


2012-05-29
XJ40デフのオーバーホールの続きです。
消耗品をベアリングやシール類を交換したら、いよいよギアの当たり調整です。
入念に当たりをチェックします。今回も3回シムを入れ直しました。
20万kmオーバーのデフのホーバーホールがようやく終わりました。


2012-05-23

走行中、デフからの異音がするため修理のご依頼があり、入庫しました。
早速、車体から下ろして中身を点検したところ、ベアリングが一枚割れていました。
やはり走行距離が増えてくると、いろんな部分に負担がかかります。
デフ全体をばらして点検し、消耗品を交換するのですが、デフの場合は最後に厚みの違うシムでクリアランスや、ギヤの当たりなどを調整する箇所が6箇所ほどあるので、毎回苦労させられます。


2012-04-24
X308のバルブボディのオーバーホール時に使用する部品です。
たくさんあるので選別するのが大変です。
ほとんどがスプリングで、新品と比べると微妙に長さが違うので、へたりがでています。
変速に微妙に差が出る部分です。
バルブボディで一番よく摩耗するピストンも交換します。
ただ洗浄するだけのバルブボディオーバーホールではありません。
少々費用がかかりますが、完璧にするには悪い部分だけでなく、ほかの部位も完璧にオーバーホールします。
2012-03-31

DD6がブレーキ不良で入庫しました。ペダルが奥まで入るのでリフトアップして点検すると、リアブレーキキャリパーのピストン部分からオイル漏れがありました。
ローターの状態も良くないので、リアアクスルを下ろしての作業になりそうです。
同時にサスペンションのブッシュ類も交換すれば、本来の乗り味が蘇ります。


2012-03-31

X308のAT内部の点検です。インプットシャフトの一部分が割れていました。
破片がAT内部に散らばっています。
ATラインの全洗浄が必要ですね。


2012-03-16
XJSの全塗装が完成しました。組付けが完了し、最後にコーティングを施工しました。
XJSのウインド周辺の組付けにものすごく時間を要します。ウインド周辺に錆が出やすいので、塗装の際は必ずウインドモール類を脱着して下地処理を行います。
新車の輝きを取り戻しました!
2012-03-16

X308のATオーバーホールのご依頼があり、入庫しました。
定番のトラブルで症状は前進しません。バックは動きます。
社長一人であっという間にATを下ろしてしまいました。
内部の状態も今後リポートします。


2012-03-05
XJSの全塗装の続きです。
まずはコーチラインを貼り付けました。
次にパーツの組付けですが、一旦、全てのパーツを洗浄してメッキパーツなどはコンパウンドで磨きます。そのため、作業時間が大幅に掛かりますが仕上がりが鈑金屋さんまかせの全塗装とは違います。
もうすぐ完成です。
2012-02-28
XJSの塗装が終わりました。いよいよ組付けです。
一つ一つの部品を磨きながらの作業なので、かなりの時間を要します。
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